会社案内

商 号 アンカーマン株式会社
代表者 山 本 君 一
所在地 〒257-0021 神奈川県秦野市蓑毛346番地の3(事務所)
東京都世田谷区駒沢(本社)
連絡先(TEL/FAX) 0463-80-3346
090-2135-9345
資本金 1,000万円
設立日 昭和57年(1981年)2月27日
従業員数 2名(2020年12月現在)
取引銀行 スルガ銀行、日本政策金融公庫

*社名の由来:船のイカリのようにソープボックスの頼みの綱になろう!との思いで付けました

 

沿革

1998年秋
山本君一・山本教子がソープボックスダービー(以下、SBDと記す)に出会う
1999年夏
・二人でオールアメリカンSBDの米国本部(オハイオ州アクロン市)を訪問。全日本の開催権を取得
・日本のSBD事業がはじまる
2000年夏
・国内でSBDを広めることを目的にアサカラSBD株式会社(現 アンカーマン株式会社)を起こす(当初は仲間が少なく、NPO法人や他の法人を作ることが適わなかったため)
・SBDの商標等を取得し活動を開始
・創業時メンバ
 オーナ 山本君一(トヨタ自動車勤務 当時)
 代表取締役 山本教子
 取締役 白石勝彦(元日本インテリアデザイナー協会理事長)
 取締役 町田登(元国連職員、元東海大学教授)
 取締役 鈴木玲子(元東京都立中学校教諭)
 監査役 羽成守(弁護士)
2001年春
・「第1回SBD日本グランプリ」(現 SBDナショナルチーム選考会)を神奈川県大磯町で開催
・同年夏、優勝者と共に「第64回オールアメリカンSBD国際大会」初参加を果たす
・以後2003年までの間は、当社で国内の大会開催と優勝者の国際大会参加支援を行う
2003年秋
・賛同する仲間を得てNPO法人 日本SBD(現 NPO法人 日本SBD協会(以下、NPO_NSBDと記す))を設立

以後従来の活動(現在のNPO_NSBDの主事業)である国内大会の開催と国際大会の参加支援はNPO_NSBDに引き継ぎ、他のPR事業は当社とNPO_NSBDの共同事業となる

 

詳細は、NPO_NSBD_公式サイト_沿革をご参照ください
2006年
・トヨタ博物館モックカー

実用新案取得 デンソー夢卵 アイシングループ50周年 中日本自動車短期大学 新潟工業短期大学 燕三条青年会議所 福岡宮若(?若宮)青年会議所 三重県高等学校?教育委員会? 石川県自動車販売店協会 日本グッドイヤー株式会社モックカー BS日テレ おぎやはぎ 東京都立多摩職業能力開発センター 東京都立城東職業能力開発センター トヨタガズーレーシングフェスティバル(旧○○○○) 富山日野自動車

2011年
・第42回東京モーターショー 東京大学 駒場祭(以後、毎年)
2012年
・日本自動車工業会主催 お台場学園祭
2013年
・水戸市主催 水戸まちなかフェスティバル 第43回東京モーターショー
2015年
・第44回東京モーターショー
2017年
・北海道北見自動車整備振興会(以後、毎年) 東京都自動車整備振興会新都心支部(以後、毎年)
2018年
・青少年のための科学の祭典2018岐阜大会
2019年
・蓼科山聖光寺 東京都自動車整備振興会 山形県自動車整備振興会 愛媛県自動車整備振興会 NPO_NSBD事務局の業務受託 NPO_NSBD PR委員会の業務受託
2020年 - 今日
・当社は、SBDのPRを目途にオリジナルコンテンツを作り、NPO_NSBDと共に各地でPR事業を展開し現在に至る

 

 

製品情報

① ソープボックスダービー(キット)輸入・販売・レンタル

  • ソープボックスおよびソープボックスダービーの名称で登録商標を取得

②  地球のチカラで走る!ソープボックス・ モックカー(SBDレースカーの約1/10モデルの木製シャシとタイヤ、紙のシェルからなるミニカーキット)の企画・製造・販売

  • 教育用自動車おもちゃキットで実用新案を取得
  • 自動車型護符(クルマ型のおまもり)で実用新案を取得
  • モックカーコースとタイムアタックレース用計測器の企画・製造・販売・レンタル

業務内容

(1)営業 以下の学びの素材や役務の提供

1.乗るソープボックス
  • ① SBカーキットの輸入・販売
  • ② 組付け代行
  • ③ 点検・整備
  • ④ ソープボックスカーやキットを用いた催事等の企画・運営
  • 乗ってみようSBD(お子さま向け)
  • SBDでタイムアタックに挑戦
  • SBDチェック&ゴー(整備点検体験)

 

  • 2.作るソープボックス
  • ① SBDモックカーキットの企画・製造・販売
  • ② モックカーキットを用いた催事等の企画・運営
  • 作って競うモックカー
  • つくる君&リカちゃんとかんがえるSTEM教室
  •  蓼科山聖光寺さんとにっこりかえる交通安全
    • 世界初!自分で作るおまもり
    • 主に物流会社協力の下、大型トラックを用いた交通安全啓発活動

蓼科山聖光寺とは:トヨタ自動車が50年前に建立。トヨタグループ、トヨタ協力会社等が支援する交通安全のみを祈祷する教場

(2)受託業務

1.NPO_NSBDの以下の業務
  • ① 事務局代行
  • ② 年次報告書作成
  • ③ HP等の運営・管理
  • ④ 活動報告等の代行

(3)その他の事業

1.運転訓練

 

 

知的財産

ソープボックスダービー

SOAP BOX 商標登録 第4206037-1号

 

地球のチカラで走る!ソープボックス・モックカー

教育用自動車おもちゃキット(理科教室・工作教室)
実用新案登録 第3162882号 (U3162882)
自動車型護符(クルマ型のおまもり)
実用新案登録 第3162707号 (U3162707)

 

プロフィール

 

山 本 君 一(やまもときみかず)

1954年 愛媛県八幡浜市出身

日本のソープボックスダービー創業者(1998年) NPO法人 日本ソープボックスダービー協会 副理事長(レース/技術担当) アンカーマン株式会社 代表取締役 元 トヨタ自動車株式会社 東富士研究所 勤務(2019年3月退職) 自動車メーカー勤務47年。現役中の仕事は主に開発ドライバー。趣味も仕事も全てクルマを、自他共に認めるカーキチ。 40歳を過ぎて初めて父親となり、これからの子どもの教育を考えている時期、偶然 雑誌記事でソープボックスダービーに出会う。(ライトニング1998年11月号) ソープボックスダービーについてはこの競技名は知らなかったが、子ども時代(1960年代)に観ていた海外のテレビドラマ「ちびっこギャング」をとおし、「アメリカの子どもも似たような遊びをするな」と思いながら、自身、壊れた乳母車で友人と競走して遊んでいたので、体験として知っていた。 大人になり、あらためてソープボックスダービーに出会い、重力カーレースであるこのプログラムは、奥が深い「非駆動の四輪レース」であると直感する。是非、日本に普及させたいと考え日本窓口設立の中心としてかかわる。
会社在職中の経歴
1973年
トヨタ自動車株式会社 入社 整備、車両官能評価、耐久試験、分解調査、高速スクリーニング等、現在の車造りの基礎業務に携わる
1983年
スポーツ系車両の開発ドライバー、現在のスープラの前進である ダブルエックスのチューニングを行う ◆特にTEMS  3.0ターボ・スープラのチューニングは自慢の作品 ◆その後に出たレースグループAのベース車両、スープラ・ターボAのチューニングのすべてを行う
1991年
社内トップドライバー養成グループが設立され参加 以後3年間で国内の全主要サーキット走行
1992年
世界初、Gセンサー付ABS(スポーツABS)開発ドライバー ◆国内サーキット及び、ドイツ、ニュールブルックリンクにて最終チューニングを担当 ◆これは、当時のF-1に取入れられても良いほどのハイテク技術であったが採用には至らず
1993年
最先端技術ABS開発、TRC開発などの制御開発ドライバー
1994年
スープラ・ターボのスロットルTRC(トラクションコントロール)などを開発
1996年
アリストのVSC開発
1998年
世界トップ技術のVSC開発スタッフ
RVC(レクリエーション・ビークル)のオフロードTRC 開発ドライバー
欧州、北米、オーストラリア、ニュージーランドと世界の道、またサーキット、オフロード、岩石路などの走行に基づき、現在のクルマ造りのノウハウを蓄積する
1999年
緊急回避試験(転覆試験)立ち上がり開発ドライバーを担当 ◆VSC制御開発とともに運転支援装置、安全装置の開発が先端技術として始まった時代
2010年
IQの制御開発プロジェクトで北米寒冷地(アラスカ・カナダ)におけ るVSC、TRC、ABSなどの確認試験と開発
2013年
長年のソープボックスダービー普及の活動が認められ、トヨタ自動車表 彰制度にて役員表彰を受ける
2014年ー
定年退職 同年同月 同職場 再就職 続けて制御開発に携わり、加えて後輩指導に当たる
その他の業務
・制御ソフトの特許侵害調査(ABS・TRC・VSC)
・車両運動性の社外車調査(CAN通信を用いた調査)
・車両運動の周波数応答解析(多重正弦波を用いた新解析)

2019年
トヨタ自動車株式会社 退職

 

 

 

山 本 教 子(やまもとのりこ)

東京都出身
NPO法人日本ソープボックスダービー事務局長
アンカーマン株式会社 取締役
オールアメリカン・ソープボックスダービー日本地域ディレクター

1979年
捜真女学校高等学部卒業
1983年
多摩美術大学美術学部日本画専攻卒業
1985年
多摩美術大学院美術研究科修了
1992年
東京ガラス工芸研究所卒業
過去の活動略歴(主な展覧会等)
1982年
東京セントラル美術館日本画大賞展入選 創画展入選
1982-87年
春季創画展入選
1983-86年
神奈川県展入選
1987年
東京日本橋高島屋 美術画廊にて鈴木教子小品展
1988年
カナダ、トロント市ルイーズ・スミス画廊にて個展
1989年
神奈川県展入選
1989-90年
上野の森美術館絵画大賞展入選
1990年
神奈川県民ホール作品買い上げ
1991年
横浜高島屋にてグループ展
1992年3月
アメリカ、ニューヨーク市キャストアイアン画廊にて個展
1992年4月
アメリカ、インディアナ州にあるアーラム大学にて講義を持つ
1992年4月
東京日本橋高島屋 美術画廊にて個展
1993年
アメリカ、ニューヨーク市 HLW 画廊にて個展
1995年
静岡県三島市にて個展
1999年
キャピトル東急ホテルにて個展
2000年6月
横浜高島屋美術画廊にて個展
2000年9月
静岡県沼津市、ぬましんストリートギャラリーにて個展
2001年9月
キャピトル東急ホテル内、平成ギャラリーにて個展

 

 

主な美術指導歴
1983-86年
米国ニューヨーク州キャッツキルにある「キャンプふるさと」(サマーキャンプ)カウンセラー「絵画・工作・焼き物指導」
1985ー91年
絵画教室主催
1992年4月
米国インディアナ州 アーラム大学にて講義「日本画の材料・技法」、「私の仕事」について
1992ー95年
東京都立片倉高等学校造形美術コース講師
1992-96年
東京都公立学校公開講座講師 「日本画の基礎講座」
1995年
東京都公立学校公開講座講師 「ガラス(サンドブラスト)技法基礎講座」
1998-2002年
静岡県沼津市、原町幼稚園にて園児・児童対象の造形教室講師

 

 

資格等
1983年
中学校教諭一級普通免許状、高等学校教諭二級普通免許状
1984年
高等学校教諭一級普通免許状
1985年
近茶流懐石料理 懐石講師許状

 

 

その他の活動歴
1968-75年
ガールスカウト東京72団所属
1975-90年
ボーイスカウト東京世田谷22団(旧東京294団)カブ隊指導者
1998年ー
ソープボックスダービー普及活動を始める
以降の活動歴については、NPO_NSBD_公式サイトに記載
2002年
静岡県三島市より神奈川県秦野市蓑毛へ転居